免疫療法の可能性|新たなステージに進んだがん治療

看護師

睡眠時無呼吸症候群 の改善

睡眠

睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に呼吸がストップしてしまう病気です。睡眠時無呼吸症候群は睡眠時に10秒以上気道の流れがストップした状態が7時間の睡眠中に30回以上起こった際に診断されます。睡眠時無呼吸症候群はその名の通り、眠っている間に症状が起こるため自覚しにくいというのが最大の特徴になります。そのため現在、睡眠時無呼吸症候群と診断されている患者さんの数よりも、その数はさらに多いと考えられているのです。

睡眠時無呼吸症候群の状態が続くと、脳に十分な酸素が行き渡らずに脳障害を引き起こしてしまう可能性もあるのです。そのため睡眠時無呼吸症候群に気づいた場合は、病院を早い内に受診し医師の診断を受けましょう。睡眠時無呼吸症候群の治療は人にもよりますが、そのほとんどが長い治療期間を要します。治療を開始する際には、カウンセリングの段階で、医師から治療方法や、治療の流れをしっかりと聞いて、自分でも把握しておくことが重要です。また睡眠時無呼吸症候群は、周囲の人達のサポートが大切なポイントになります。家族や恋人にも病気についてしっかりと理解してもらい、一緒に治療を行なっていくとより効率良く症状を改善していくことが出来ます。病院で受けることができる治療方法としては、症状を和らげる対症療法、原因そのものを改善する根治治療があります。医師に相談しながらどちらの治療方法を受けるか選択しましょう。また睡眠は日常生活の習慣が大きく関わっているので、生活習慣の改善もあわせて行なうといいでしょう。